目 的
  本研究会議は、こどもの創造力・表現力をデジタルで高めるための技術に関し、現状と課題を整理・抽出し、行政・大学・企業における対応方策を提言する。提言にあたっては、政策、制度、教育、経済、地域活性化等の社会的な諸側面と技術の有機的な連携はかり、実証実験など具体的かつ社会にインパクトある提言をめざす。
   
 内 容
  ・こどもの創造力・表現力を引き出す教育、地域社会等の状況
・現状における技術、製品、サービスの状況
・課題の整理、分類
・今後に向けた技術的課題抽出
・その他(実証実験提案、社会実践提案等)
   
 方 法
  多様な分野において、社会的役割を担っている専門家により課題や技術等の具体的な情報を共有し、ネットワーク上及び、リアルな討議、情報交換を通して、課題の抽出、方策の提言に向けた協働作業を進める。
提言の策定にあたっては、その背景となる情報の収集に注力する。とりわけ、委員からの情報提供や技術デモなどを中心に国内外の技術、実践事例、技術開発状況の現状を把握するとともに、必要に応じてさらに、外部ヒアリング等を行い、関連情報の把握に努める。
   
 実施主体
  主催:CANVAS
協力:スタンフォード日本センター、国際IT財団、ほか(今後調整)
   
   
 
  ・CANVAS
 
  ・Stanford Japan Center
 
  ・Children's Creativity and Communication