セミナーリポート


概要リポート

親子で学ぶインターネットとの正しい付き合い方


本イベントは、ネットの安心安全を促進することを目的に、世田谷区、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科、CANVASが共同で開催致しました。参加された親子が、ご家庭でインターネットや携帯電話の使い方について話し合うきっかけにしていただければと考えています。

※「せたがやネチケットかるた」は、世田谷区、CANVAS、有識者が、研究会を組織して開発した
インターネットのルールとマナーを学ぶための教材です。

かるたの例)
■ちょっとまて プロフやコメント 上げるとき 友達の名前 書いちゃダメ!
■友達と メールでけんか 悲しいな 会って話せば 誤解もとける
■着メロを 無料でゲット 大丈夫? タダより怖い ものはなし
■ケータイで 誰でも写真が とれるけど 勝手に使っちゃ ダメなんだ

>>かるたの句一覧はこちらから。




はじめの挨拶

世田谷区平澤課長のご挨拶




インターネットってどんなもの?



子ども向けワークショップ


「せたがやネチケットかるた」で、遊びながら、楽しくネチケットを学びました。
かるたは大人も楽しめるゲームなので、大人にも入ってもらいました。

まずは、優先的に覚えてほしいネチケットをピックアップした20枚で、かるた遊びをします。参加した子どもたちは皆、まだインターネットは学校で調べ学習が始まったばかり。ケータイも誰も持っていませんでしたが、とったかるたの句を、とった子が、自分なりに解説を試みました。足りないところは先生がパソコンで実例を見せたりしながらフォローします。

じっくり句の意味を学んだ後は、普通に42枚のかるたで遊びました。先に学んだ句はもちろん、初めてきく句でも、文脈を考えて下の句がとれていました。
かるたの五七五七七のリズムで、自然に頭にネチケットが入ったようでした。


せたがやネチケットかるたの説明





かるたの句の意味を理解します




みんな集中してかるたを探します




保護者向けセミナー

インターネットの専門家である講師が、子どもたちとインターネットの関係について、子どもが加害者になること、被害者になることなど、現状や実例を解説するとともに、子ども向けの教材「せたがやネチケットかるた」の句を紹介しながら、インターネットの注意点や対策としてのフィルタリング等について、詳しく説明しました。


魔法のiらんどの吉井先生

 


 

保護者セミナーの様子

 

おわりの挨拶

慶應義塾大学黒瀬教授のご挨拶




 


ワークショップリポート一覧