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本イベントは、ネットの安心安全を促進することを目的に、目黒区教育委員会主催の「青プラ発!ケータイの安全安心利用フェア」内にて、CANVAS、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科、デジタルアーツ株式会社、一般社団法人融合研究所が協力して実施致しました。
子どもたちは「せたがやネチケットかるた」で、遊びながら、楽しくネチケットを学びました。
まずは、優先的に覚えてほしいネチケットをピックアップした20枚で、全員でかるた遊びをします。参加した子どもたちは、まだインターネット未経験の小学1年生、小学2年生から、ケータイを持っている小学5年生まで。
小学5年生の子は自分のとったかるたの句について、自分なりに解説を試みました。足りないところは先生がフォローします。低学年の子も、まだ意味は難しくても、がんばって句を探し、かるたをとっていました。
じっくり句の意味を学んだ後は、高学年グループと低学年グループに分かれて、普通にかるたで遊びました。ゲームとして大人も楽しめるかるたですが、書かれた内容が五七五七七のリズムで自然と頭に入り、ネチケットを覚えることができました。
※「せたがやネチケットかるた」は、世田谷区、CANVAS、有識者が、研究会を組
織して開発したインターネットのルールとマナーを学ぶための教材です。
かるたの例)
■ちょっとまて プロフやコメント 上げるとき 友達の名前 書いちゃダメ!
■友達と メールでけんか 悲しいな 会って話せば 誤解もとける
■着メロを 無料でゲット 大丈夫? タダより怖い ものはなし
■ケータイで 誰でも写真が とれるけど 勝手に使っちゃ ダメなんだ
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