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2006年度「せたがやネチケット」の開催概要です


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世田谷区とCANVASが協同で取り組む「せたがやネチケット」づくりプログラム。
今年度は、2005年度の小学校での取り組みをもとに、学校外にその活動の幅を広げます。

 



目的

子どもたちの「インターネット社会を生きる力づくり」を推進するため、子どもたち自身が「ネチケット」について考え、作成を行う環境を創出します。作成の過程で、情報社会における規範や自己責任能力、危機管理能力、社会での実体験との混同をしないバランスのとり方を身に付けます。さらに、仲間と自分の考えについて意見を交わし発信することや関わる大人や同世代との交流機会の大切さを体験し、社会への参画意識の醸成を図ります。
なお、今年度実施により事業の検証を行い、次年度以降の実施プログラムを充実させ、小学校等でプログラムの活用を図ります。

 

実施方法

1)企業、有識者、NPO、教育委員会、区、によって結成されたネチケットづくり研究チームが、

  協同でネチケットづくりプログラムを検討します。

2)世田谷区の児童館、BOP、および世田谷区と交流のある地方自治体において、ネチケット

  づくりに向けた共同研究を実践(ワークショップを開催)します。

3)児童館、BOP、交流自治体での取り組みの検証を行い、プログラムの完成を図ります。

4) 検証をもとに、プログラムの充実に取り組んでいきます。   

 

 

実施体制

世田谷区とCANVASが協同で本事業に取り組みます。

 

 


研究チーム

下記のようなメンバーで構成される研究チームで、

ネチケットづくりプログラムについて検討を行います。

 

 

上沼紫野 虎ノ門南法律事務所  
遠藤由紀子 奥野総合法律事務所  
尾花紀子 ビジネスコンシェルジュ  
鎌田真樹子  魔法のiらんど  
坂元章 お茶の水女子大学教授
文教育学部人間社会科学科心理学講座博士
 
坂本正彦 世田谷区立弦巻小学校副校長  
田島正広  田島正広弁護士事務所  
田中茂 世田谷区子ども部長  
久岡正次 世田谷区子ども部子ども家庭支援課長  
片桐誠 世田谷区子ども部子ども家庭支援課  
中村明弘 世田谷区子ども部子ども家庭支援課  
川端秀治 デジタルアーツ株式会社  
三橋秋彦 墨田区立竪川中学校主幹  
山田真貴子 世田谷区役所助役  
中村伊知哉  慶應義塾大学教授/国際IT財団専務理事  
飯塚春菜 CANVAS事務局長  
石戸奈々子   CANVAS副理事長  
岩永智典 CANVAS事務局スタッフ (順不同 敬称略)



スケジュール

5月 今年度の方向性の決定(第1回研究会)
6月下旬 調査研究機関(第2回研究会)
7月 調査研究機関(第3回研究会)
8月 「第2回せたがやネチケットワークショップ」開催
・7月31日、群馬県川場村川場小学校
・8月2日、世田谷区立鎌田児童館
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「ネットの安全と未来フォーラム2006」出展
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9月 ワークショップの反省(第4回研究会)
〜11月中旬 交流自治体でのワークショップの開催
12月 作成プログラムの検証(第5回研究会)
1月 まとめ
2月 作成プログラムの完成