キッズクリエイティブ研究所

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「Scratch Jr(スクラッチジュニア)」で、さまざまなキャラクターを動かして、あたらしい動くえほん「デジタルえほん」をつくってみよう!どんな世界でどんなキャラクターがどんなふうに動くかな?えほんだけどゲームのような?自分だけの動くえほんをつくってあそぼう!

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開催概要

【会場】

東京大学 本郷キャンパス
情報学環・福武ホール 地下2階「福武ラーニングスタジオ」
(東京都文京区本郷7-3-1)

【期間】

2018年8月13日(月)
①幼児クラス:10:00~12:00
②小学生クラス:14:00~16:30

【対象】

幼児クラス:未就学児(4歳以上)
*8月13日時点で4歳以上のお子様を対象としています。
小学生クラス:小学1年生~6年生

【定員】

各クラス25名

【参加費】

5,000円(税込)

【お申込み】

先着順
*小学生クラスは定員に達したため、キャンセル待ち登録受付中です!

プログラム

低年齢のお子様でもプログラミングに触れることができるアプリ「Scratch Jr(スクラッチ ジュニア)」を教材にして、デジタルえほんづくりにチャレンジ!プログラミングに使うのは、かわいらしいおもちゃのようなプログラミングブロック。ブロックを組み合わせて、いろいろなキャラクターを自由自在に動かしたり、世界観を広げて、自分だけのあたらしい動くえほんやゲームをつくってみよう!小学生クラスでは少し複雑なプログラムにも挑戦します。出来上がった作品は、「第6回デジタルえほんアワード」に出品予定です。

*ワークショップで使用する「Scratch Jr」はiPadやandroidタブレットでご使用いただける無料のアプリケーションです。
*出来上がった作品はご自宅のiPadかandroidタブレットでご覧いただけます。(Scratch Jrのインストールが必要です!)
*「デジタルえほんアワード」への出品については当日ご希望をお伺い致します。

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Scratch Jrとは?

2018081302.jpg ScrathJrはアメリカのMITメディアラボがこどもの発達支援のために作った、教育用の低年齢向けプログラミング・アプリです。インタラクティブに動く物語やゲームをつくることができるやさしいプログラミング言語で、 プログラミングブロックを指で操作して、キャラクターを動かしたり、ジャンプさせたり、ダンスや歌を歌わせることができます。また、キャラクターをペイントエディタで編集したり、自分の声や音を録音したり、自分で撮った写真を使うこともでき、 こどもたちの作ったキャラクターたちが生き生きと動き始めます!ScratchJrは世界中の100万人以上のこどもが使っている「Scratch」というプログラミング言語がベースになっており、認知力、個性、社会性、感情の発達を促すように、デザインやインターフェースが構築されています。 小さなこどもでもたのしく考えながら、ストレスを感じることなくプログラミングの考え方に触れることができるツールです。
>>公式サイト

デジタルえほん
アワードについて

講師・スタッフ

ご参加にあたって
ご留意事項

■参加費のお支払い方法
参加費のお支払いは、口座(銀行)振込みにて、承っております。
詳細については、事務局より別途、ご受講者の方へご案内させていただきます。

■当日の集合
実施時間5分前までに、直接会場にお越しください。
*実施時間15分前に開場いたします。

■ご見学
ワークショップ当日は、保護者の方のご見学スペースをご用意させていただきます。また、保護者の方の途中入退場も可能です。

■キャンセルについて
キャンセルについては、開催日10日前までにご連絡下さいますようお願いいたします。それ以降のキャンセルについては、以下のキャンセル料金が発生しますので予めご了承ください。
●開催日より9日前から前日までのキャンセル
*2018年8月4日(土)~8月12日(日)まで・・・参加費の50%/2,500円(税込)
●当日以降のキャンセル
*2018年8月13日(月)以降・・・全額5,000円(税込)
*キャンセル料金の免除について
風邪・怪我等のやむをえない場合については、キャンセル料金を免除させていただきます。ただし、病院の診断書か領収書のご提示が必要となります。

【主催】NPO法人CANVAS