キッズクリエイティブ研究所

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2018年3月11日(日)
「発泡スチロールでにせものをつくる(Ver.おにぎり)」
(小学生クラス)in入谷

3月の研究所in入谷小学生クラスは早いもので今年度最後の回。
手をつかってじっくり「つくる」を楽しむ造形のプログラムを実施しました。
今回のプログラムは、深沢アート研究所様にご提供いただいております。


キッズ研究員の皆さんが今回目指すのは
ほんものそっくりのにせものをつくること。
にせものってどんなもの?
という問いに


にせてあるもの!
なんかちがうもの?
ほんものみたいには食べられない物!
レストランの前にある食べもののにせもの!
ほんものの方がにせものより量が少なかったよ・・・。
なんてこたえも!


そうですね、にせものはほんもののそっくりさんのこと。
今回は「おにぎり」のにせものををつくります。
間違えて食べそうになるくらい!?ほんものそっくりにできるかな?

にせものおにぎりづくりに使う材料は発泡スチロール。
これを指でガリガリガリガリけずると・・・
お米のつぶのにせものみたい!
まずは思いっきりガリガリしてお米のにせものをつくります。
ストレス発散になる―!
なんて子も・・・。


お米のにせものができたら
紙粘土にお米をまぜてまぜて・・・
ほんもののおにぎりのように三角ににぎって、のりをつけて・・・
にせものおにぎり1個目完成です。
どれくらいお米をまぜるかでそっくり度合いが決まります!
じっくりじっくりお米をまぜて
もっとかな?
このくらい?
自分がいつも食べてるおにぎりも思い浮かべながらつくります。

2個目からは大きさ、形、海苔のまき方もそれぞれに、具もいれてOKにしました。
お米部分にこだわり、そっくりを追求する子
家族全員が好きな具を入れてにぎる子
具の入れ方にこだわる子
つけあわせまでつくっておにぎり弁当にする子
などなど
それぞれの工夫が広がっていきました。


身近な素材も使い方ひとつで感性を刺激するものに変身します。
今回は本物そっくりを目指すという目標のもと
材料の使い方の工夫
手の動かし方
などそれぞれの時間がじっくりながれていました。


また4月からもまた新たなキッズ研究員のみなさんにお会いできるのを
楽しみにしています!
3か月間ありがとうございました!
(改田)