キッズクリエイティブ研究所

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in竹芝 サマーキャンプ2022『Scratchでデイリーコーディング』

食べて、あそんで、プログラミング。
待ちに待った夏休み!今年の夏はいつもとちょっと違う。それは日常にプログラミングが溶け込んでしまうのです。
クリエイティブスクラッチャーくらもと一緒にプログラミングで創造しよう!

お申し込みはこちら これまでの様子はこちら

開催概要

【会場】

CANVAS 竹芝オフィス
(東京都港区海岸1-7-1東京ポートシティ竹芝オフィスタワー8階 CiP内)

【日程】

2022年7月31日(日)、8月11日(祝木)
*ワークショップの間の10日間(8月1日~10日)も
「デイリーコーディング」のお題をだします。
*宿泊施設のご用意はございません。

※現段階では通常通り対面での実施を予定しておりますが、 今後の新型コロナウイルスの感染拡大の状況によりオンライン開催に変更となる可能性がございます。 その場合も、ワークショップ1回分として実施させて頂きます。ご了承の上、お申込みをお願いいたします。

※オンライン開催となった場合は実施時間、実施内容に変更が生じる事がございます。 その際は別途参加者の皆様へご案内いたします。

【時間】

13:00-16:00(180分)

【対象】

小学3年生~中学生
*2日間ともに参加できる方に限らせて頂きます。

【定員】

20名

【参加費】

20,000円(税込)

【申込】

先着順

【持ち物】

飲み物

【連絡事項】

受講にはScratchアカウントが必要です。お持ちでない場合1日目に作成します。 保護者のメールアドレスとそのメールを受信できる機器(スマホなど)をご持参ください。

プログラム

プログラミング(コーディング)というとどのようなことを思い浮かべますか。
ゲームやアプリが作れる。社会を変えられる、良くできる。などなど「役に立ったり便利なものを作れるようになる。」ということに目が向きやすいように感じます。
このワークショップでは、個人的な気持ちや出来事の切り取りをコードで表すことでコーディングをもっと身近に日常的なものにしてみることにチャレンジします。

また今回、Processing Community Japanが実施した「#AltEdu2022」に着想を得て企画しています。
「#AltEdu2022」とは、2022年の2月中、毎日お題に合わせてクリエイティブコーディングに関わる活動をわいわい行った、コーディングチャレンジのお祭り。
>>参考リンク①(コーディングのお題カレンダー)
>>参考リンク②(Twitterで共有された関連して作られた作品)

「#AltEdu2022」はプロセッシングで行われましたが、本ワークショップではScratchを使いクリエイティブスクラッチャーくらもオリジナルのお題を用意します。わいわいわくわく夏の『デイリーコーディング』にチャレンジしましょう。



2022年7月31日(日)
Scratchの基本+デイリーコーディングに向けて

 

プログラミングがはじめてでも大丈夫!まずはScratchの基本からはじめていきます。
明日からはじまる10日間のデイリーコーディングのお題を楽しむためのコツを伝授。スモールステップでこつこつ。

あいだの10日間「Scratchでデイリーコーディング」

 

全10個のお題をだします。一日一個ずつ。いったいどんなお題が出題されるでしょうか?
※この10日間の中で何回かは子どもたちが自由に集まれるような自習室をオンラインで開くことを計画中です。
※お題は必ず毎日できなくても大丈夫。でもできるだけチャレンジしてみてください!

8月11日(祝木)
「これであなたもビジュアルスクラッチャー!」

 

集大成の2日目(実質12日目)。もうここではお題はありません。
自分や仲間の今までの取り組みからヒントを得てひとりひとりが思いっきりScratchで描く時間。
どんな創造的なコーディングが生まれるでしょうか?そして、この先も。

Scratchとは?

Scratch(スクラッチ)は無料で提供されているプログラミング学習ソフトの中の1つです。 小学校でもプログラミング教育が必修化され、学校現場やご家庭で使われたことがある方も多いでしょうか。 ブロックプログラミング(ビジュアルプログラミング)とも言われ、直感的にブロックを繋いでいくことでプログラミングすることができます。 インターネットに接続したパソコンやタブレットですぐに動かすことができます。
>>公式サイト



デイリーコーディング(#dailycoding)とは

デイリーコーディングはプログラミングの学習者やクリエイターが、毎日ちょっとした何かをプログラミングで表現する活動です。 その第一人者の@Takawo(高尾俊介)さんはそうした日々の作品を「歌になる前の鼻唄のように、連なるコード」と表しています。 自分と向き合うための時間としてコーディングと向き合う短い時間を日々楽しみましょう。
>>公式サイト

講師



OtOMO 倉本大資(くらもと だいすけ) *通称くらも
2008年から子供向けのプログラミングワークショップを継続的に開催。
現在は子供向けのものづくり、プログラミングの分野を中心に、教室講師やプログラミング講師の育成等、企業・メディアとのコラボレートに力を入れている。
著書に「小学生からはじめるわくわくプログラミング2」(日経BP)
「使って遊べるScratchおもしろプログラミングレシピ」(翔泳社)。
雑誌「子供の科学」でmicro:bitの連載中。
1980年生れ、筑波大学芸術専門学群構成専攻総合造形コース卒業。
>>くらものScratch Studio「Visual Code」



「OtOMO」について
アメリカのマサチューセッツ工科大学が提供している子ども向けプログラミングソフト「スクラッチ」を主に使用して、こどもとプログラミングをテーマに活動中。
スクラッチのお父さん、ミッチェル・レズニック教授のお墨付きです。
キッズクリエイティブ研究所以外にも、東京都世田谷区三軒茶屋キャロットタワー等でもワークショップを実施しています。
その活動は2011年8月9日のテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」などでも紹介されました。
>>OtOMO公式サイト

会場について





キッズクリエイティブ研究所の主催団体である「CANVAS」は、2020年7月より「東京ポートシティ竹芝」にオフィスを移し活動しています。
会場となるオフィスは、とても広い空間で、のびのびと子どもたちに活動いただける環境です。
またオフィスが入居している「東京ポートシティ竹芝」は、2020年9月に開業したオフィスや飲食店などを連ねる複合施設です。
竹芝地区は、都心部では希少な自然環境に囲まれています。東京ポートシティ竹芝では「竹芝新八景」と銘打ち、日本の都市における生物多様性の取組みの発信なども行っています。
ぜひ、ワークショップの前後にお子様と一緒に竹芝地区をお散歩してみてください!

東京ポートシティ竹芝(竹芝新八景)
>>公式サイト

新型コロナウイルス感染予防対策について
※必ずご一読ください

キッズクリエイティブ研究所では、新型コロナウイルス感染症感染拡大に伴い、2020年3月より材料のご送付やオンラインでのワークショップ実施に切り替えておりました。 2020年10月より感染予防への対策を徹底したうえで、対面でのワークショップを再開しております。対面実施の際はお子様、保護者様により安心してご参加いただくため以下の対策を徹底いたします。ご参加される皆様におかれましても何卒ご理解ご協力をお願い申し上げます。
※お手数ではございますが、お申込み前に以下を必ずご確認いただきご理解の上ご参加をお願い致します。

■ご参加者の皆様へお願い
・会場内ではマスクの着用。※各ご家庭でご用意をお願い致します。
・入室前に手洗い、うがいの徹底。
・受付時検温の実施、アルコール消毒。
※発熱があったり、体調が悪いお子様はご参加をご遠慮いただきます。
・受付の際は前の方と間隔をあけて待機いただくなどのご配慮を。
・会場内の密を避けるため、会場内にお入りいただく保護者の方は1名までとさせていただきます。ご見学席は恐れ入りますが、子どもたちから離れた位置に設置予定です。

■徹底事項等
・ワークショップで使用する道具、机椅子、ドアノブ等手に触れる物についてはすべて消毒の徹底。
・スタッフは毎日検温、体調チェック。
・スタッフはマスクを着用。
・参加するお子様同士の距離を保つため、座る場所や制作場所の配置などに配慮します。
・参加人数を通常の半分に減らし実施。
・会場内に開放できる窓はありませんが24時間換気システムが作動しており、十分な換気がなされていると実施会場より確認が取れております。

ご参加にあたって
ご留意事項

■当日の集合
開始時間10分前までに、会場受付にお越しください。
*ビルに入ってから会場となるお部屋にお越しいただくまでに、エレベーターの待ち時間や、事前の手洗いうがいなどの時間が必要となります。
そのため開始時間15分前を目安に会場であるオフィスビル(東京ポートシティ竹芝)に到着できるよう時間に余裕をもってお越しください。
スムーズなワークショップ運営のために、ご協力をお願いいたします。
*開始時間15分前に開場いたします。

■参加費のお支払い方法
参加費のお支払いは、口座(銀行)振込みにて、承っております。
※未入金はキャンセル扱いとなりませんので、キャンセルする場合はメールにてご連絡をお願いいたします。

■ご見学
ワークショップ当日は、保護者の方のご見学スペースをご用意させていただきます。また、保護者の方の途中入退場も可能です。

■お子様の服装
活動中に絵の具等で衣服等が汚れてしまう場合がございます。差し支えのない衣服にてご参加いただくか、 着替え用として差し支えのない衣服をご持参いただきますようお願いいたします。

■キャンセル料
キャンセルにつきましては、以下のとおりのキャンセル料が 発生致します。あらかじめご了承下さい。

*開催日より2週間前までのキャンセル
2022年7月17日(日)まで・・・キャンセル料は発生いたしません
*開催日より2週間以降~1週間前までのキャンセル
7月18日(月)~24日(日)まで・・・参加費の半額(税込10,000円)をキャンセル料としてご請求させていただきます。 *それ以降開のキャンセル
2022年7月25日(月)~・・・参加費の全額(税込20,000円)を キャンセル料として、ご請求させていただきます。


■ご欠席について
ご欠席の場合は必ず、その旨を事務局までご連絡をくださいますようお願い致します。
ワークショップ当日から2日前までにご体調がすぐれない(同居の方も含む)、 また学校や学童で新型コロナウイルス陽性者が出た場合による自粛キャンセルの返金については別途事務局からご連絡させていただきます。
なお本件についての学校からのお知らせ、体調不良の際は病院や薬の領収書を(写真を撮りメール添付などの方法で)差し支えない範囲で提出をお願い致します。

なお、急遽別の予定が入ったなどの御欠席の場合は、ご友人や御兄弟などの代理の方のご受講、 またはキッズクリエイティブ研究所で実施している他のさまざまなワークショップ(対面・オンライン)の中からお好きなワークショップに振替が可能です。
*参加費の不足分についてはお支払いいただきます。もしくは差額分を返金させていただきます。
*定員等の関係上ご希望に添えない場合もございます。あらかじめご了承ください。
*新型コロナウイルス濃厚接触者が近くにいる際の自主的なご欠席によるご返金につきましては、 学校等からの書類やメールなどをご確認させていただきますので、あらかじめご了承ください。

■その他
・天候、災害等により止む負えない場合は、イベントを延期・中止させていただくことがあります。
警報がでるような悪天候の場合には、開催前日の時点で判断し、メールにてご案内をさせていただきます。
また当日悪天候等で開催が中止となった場合もご受講料の返金はいたしませんのであらかじめご了承ください。
・新型コロナウイルスの感染拡大の影響で実施中止、延期、またはオンライン等の開催に変更になる可能性がございます。 あらかじめご了承ください。

【主催】CANVAS