2026年3月1日(日)
「こどもだけのミュージアム」
in竹芝
「こどもだけのミュージアム」は
多くの企業、個人の方から提供していただいた、
70種類以上の素材が並べられた空間で
自由に創作することの出来る空間です。
決められた制作テーマはなく、各々のペースで時間を過ごすことができます。
AIが生活の中で当たり前に使われるようになり、
テクノロジーが発達し、
触感さえも伝達できる時代がもうすぐそこまで来ています。
デジタルで体験する機会が増えるからこそ、
こども達自らがテーマを決めて、実際に素材を感じながら探す体験は
大切になっているようにも感じます。
■「こどもだけのミュージアム」
ぼーっとできる
おとなは戸惑うかもしれないその瞬間がものごとを俯瞰している高次の創造性を発揮している時間なのかもしれません。
失敗できる・試行錯誤できる
「自由」や「生みの苦しみ」を味わうことで得られる成長があります。
創ることで学ぶ
創ることは、動機と工夫をもたらします。
おとなのかかわりの最適解を考える
声をかける!? 手伝う!? 見守る!?こどものよりよいあり方に対しての、おとなのよりよいあり方を探求します。
空間がこどもを支援する
ものが発想をもたらしたり、空間が自由な創作を許容したり。
総じて、「こどもだけのミュージアム」は、こどもの創作環境の最適解を考え、
ワークショップを空間としてとらえていくための取り組みとなります。
今月もご参加いただきありがとうございました。